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  • 執筆者の写真Tommy

フリーランスとして生き残るには【インスタグラム編】

皆様おはようございます。


寒い日がハワイでも続いております。


つい先ほどHPをインスタグラムにて発表させて頂きました。


緊急事態宣言が延びた影響で3月からの日本撮影になりましたが

今からワクワクしております。


さてこの度ブログを始めた経緯としては

インスタグラムでは写真の事、ウェディングや家族写真

などを取り上げていますが


普段考えていることを雑に書く場所がないなぁと

思っていまして

せっかくHPを作るのだから自分の事や考えをもっと書いていこうと思い

ブログを連動させて頂きました。


皆様が見て得することや、プラスになることを書いていきたいと思いますので

何卒宜しくお願いいたします。



それでは表題のお話に


カメラがこれだけ発達した時代になって

フォトグラファーという職業とiphoneで撮る一般の方との境界が

曖昧になってきたこのご時世


フリーランスとして生き残るのに

この先何が大切になるかというと考えた時


最新の機材やフットワークの軽さはもちろんの事ですが、


「この人に撮ってもらいたい」という親近感をお客様に見ていただく事だと

いう考えに辿りつきました。


撮影の最低限の技術は必要ではありますが

70%の撮影技術が身に付いたら残りの30%の労力はSNSなどの発信に力を使うべきだと

思っていまして


インスタグラムでの発信と勉強をこのコロナ期間にしておりました。


ありがたいことにいいねもフォロワーも少しずつ付くようになっていき

成果が出始めたので少し私の考えをまとめさせて頂きます。

(成果についてはまた違う記事で)


そもそも一眼レフカメラを持っているフォトグラファーは

写真に重きを置くインスタグラムに対して有利だと思うのです。


ただプロ機で撮影した際の欠点と言いますか

盲点がありまして

それは親近感が無くなるというところです。


少しマニアックな話になりますが

普段我々が目にしている携帯のカメラは広角26mm,ワイド13mm,望遠52mm (35mm換算)

となっていることが多いです。


つまりこの数字が普段から目にする画角であり、見慣れた写真、

いわば親近感のある写真なのです。


かたやプロ機で撮った写真は美しさやボケ味などが手に入ると共に

その画角の違いから「あっこの方は違うのだなぁ」という心の距離感というものが発生します。


この心の距離というのが厄介でして

お客様にそのアカウントに対する「企業感」というものを植え付けてしまいます。

閲覧者が忌避してしまうのがこの企業感を感じるアカウントなのです。


一度企業感がイメージされたアカウントは

その後一方的な発信を行うアカウントになってしまいます。



もちろん大手の会社アカウントであれば「来店時インスタをみたで〇〇プレゼント」などの

発信も行うことができるのでそれは意味があることと思います。


しかしフリーランスでお客様と直で繋がってやっていくなら

相互な関係性を築けなければ生き残るのは難しくなっていきます。




例えば

トップyoutuberの方でもあえてiPhoneで撮影をして動画を投稿している人もいるのは

親近感、例えるなら近所にいる面白いお兄ちゃん的なポジションを表現したくて行っている事が多いのです。


会社のアカウントは

専門のコンサルがつきSEO対策から始まり、ターゲット層の分析など

徹底しております。

そんな大手と同じ土俵で戦ってはいけないのです。



フリーランスの武器は「親近感」だということに気づいてから

インスタグラムのストーリーはiphoneで撮るようにし、

写真投稿には思いの丈をたっぷり書くようにしました。

コメントにも全部返信し、スピード感のある近所のお兄ちゃんを目指したのです。


これが正解かどうかはまだわかりませんが

今もフリーランスとして生きていけているので

一つのやり方なのではないかなと思いまとめさせて頂きました。


こんな断定的で長い内容インスタでは載せれませんね笑


2回目の投稿なので気合い入れすぎました。

でもこんな感じで続けていきたいと思います。


気軽にコメントなんかいただけたら嬉しい!


Tommyでした!






















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